TOP2006年11月

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高尾山は大賑わい
カテゴリ:おでかけ
先日、箱根の紅葉を満喫してきた私を羨む旦那さん。
「高尾に行こうよ」と言うことで出発。
いつもの事ながら渋滞の中、やっと高尾周辺へ到着

ひとまず昼ごはん~~   「ごん助」という囲炉裏料理のお店と併設の「山の神」
私は「具沢山ほうとう」、旦那さんは「麦とろ定食」を注文。
名産のとろろが美味。は~~満腹~~

さ~ いざ高尾山へGO    しかし・・・駐車場が満車!!!
「どうする~?」   「やめよっか・・・」
「でも折角来たから、この周辺でなんか見所ないかな・・・」とナビで検索。

「何か良さげな・・・「多摩御陵」だって ~~」   と言うことでGO !!
多摩丘陵
ちょっと紅葉楽しめたかな。
でもぐるっとまわったら10分くらい・・・物足りない・・・
と言うことで高尾山まで散歩に行くことに。2kmは無い位かな。。。 
途中の甲州街道は銀杏並木がキレイでした~

やっと高尾山に到着したが、すごい人人人・・・げんなりっ
結局は山頂まで行かないで戻ってきちゃった。

まドライブしたって事で!!
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オーストラリアの旅・東編(2)
カテゴリ:おでかけ
テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行
9月28日  続き

さてミッションビーチという馴染みの無い田舎町を
何故わざわざ訪れたのか・・・ちゃんと理由があるのです。
カソワリー看板 
この町には「カソワリー」という摩訶不思議な鳥が、ごく僅か生息しているのです。
大きさはダチョウサイズ。
どうしても野生のカソワリーに一目逢いたくて・・・

夕方、「出没するらしい」と情報を聞いていた森へ散策に出掛けた。
誰も来ない静かな森で旦那さんと二人キョロキョロ・・・
ガサッ!!と音がすると素早く反応して「なぁ~んだトカゲだよ~」ってな具合に
2時間ほどブラブラして、また明日来るコトにして今日の散策はおしまい。
本当にココに生息しているのか疑わしかった私達にとって、
収穫は・・・
カソワリー足跡 
この足跡!!間違いない!
「明日はね。早起きしてさ。また行くよ!!


9月29日

今日はフェリーで美しい島 「ヒンチンブルック島」へ出掛けた。
もちろん早起きして昨日の森へ寄ったが、気配も無いので30分で切り上げて
フェリーのある港へ向かった。
ヒンチンブルック島

島へ付くとバードウォッチングに最適なハイキングコースがあると聞き、
チャレンジした。
しかしコースは半端じゃなく危険な道なき道・・・だった。
靴擦れが痛い~~っ
ヒンチンブルック島2 
それでもコースの途中、突然現れる砂浜は、例え様の無い位に美しく、海水は澄んでいた。
6.jpg
歩いていると地面が青く染まっている様に見える所があり、
近付くとそこには 「カソワリー」の大好物の青い実が沢山落ちていた。
そう言えば・・・あの森にはもう青い実が落ちてなかったなぁ~
だから姿を現さないのかなぁ・・・・
お土産に(本当は餌などをあげてはいけない)
ポケットに10個ほど詰めて島をあとにした。


すっかり夕方遅くになったが、またまた森へ立ち寄るコトにした。
ガッタガタの荒れた道路をゆ~~っくり森へ進み、
シ~~ンと時が止まったかの様に静まり返った森の奥に
ユサッユサッと影が見えた。
カソワリー  
「いた・・・いたよ!いたよ!!いたよ~~~!!!!
ギャ~~ッと騒ぎたい気持ちをぐっとこらえ、 ニタニタニタニタ・・・・
そっと車から降りると、カソワリーはこちらを警戒して
森の中へ入ってしまい姿が見えなくなってしまった。残念。

「良かったね逢えたね♪」 でもコーフンし過ぎて
旦那さんはビデオを手にしていなかった。ガックリ・・・

「あ。お土産の青い実どうしよう」   「道端に置いて行ってあげたら?」
「気が付かないかもよ~~」
と言う事で、「カソワリー」が消えて行った方角へ青い実を投げてみた。
ひと~~つ!ふた~つ!!・・・いつつ~~~
するとガサガサガサッダダダダダッ~~~
とすごい勢いでカソワリーが飛び出して来て、私に突進して来た。

あわわわわ・・・・(かなり凶暴な為、注意する様に看板がたっている程
手に持っていた残りの青い実
「見て見て、ホラお食べ!!(通じるかいな?)」と一か八か放ってみると
なんとカソワリーの顔付きが穏やかになり、実を拾いに離れて行った。
「ふぅ~危なかった。何でいきなり出てきたんだろ?」
「投げたやつがコツ~ンって当たっちゃったんじゃないの?」
たぶん正解。。。

あまりに興奮してしまい、写真ブレブレ・・・
こうして夢のような時間を過ごし、辺りが真っ暗になり・・名残惜しいが森をあとにした。
うううっ感動・・・


 



レオンの受難・・・
カテゴリ:鳥さん
 
leon1
信頼を回復した後の顔
以前もご紹介の通り、やんちゃコガネのフク布地をプッチンプッチン食いちぎるのが大好き。
洗濯物を畳んでいると私のスニーカーソックスを狙っている。
ちょっとゴムがゆるいし・・・「いいよいいよ遊びなさい」とケージにぶら提げると
喜んでブチブチ穴あけが始まる。

当然ながら靴下は1セット2枚。
残りの1枚を平等にと思い、いつもクールなセネガルにも与えた。
「まぁ遊ばなければコガネにあげちゃおう」と。

1時間後、鳥の部屋に入ってビックリ!!
セネガルが靴下の中にシュッポリ入って遊んでいる~~キャワイイ~~~
奇跡のような光景に喜々としてデジカメを探しまくり、
旦那さんに「早く来てぇ~~そ~~っと覗いて見て!!」と興奮して声をかけた。
やっとデジカメを手に戻った私に、

真剣な顔で旦那さんは「俺にはもがいて苦しんでいるように見える・・・」と言う。
やっと冷静になった私は近付き観察すると確かに遊んでいる様ではなかった。

よく考えればクールなセネガルはそーゆー遊びはしないのだ・・・
つまりアクシデントで頭からスッポリ靴下へ入りこんでハマってしまってさぁー大変・・・だったのだろう。
急いでピッタリフィットした靴下を注意深く切り裂き救出成功。

どんな顔してたかって??もうそれはそれは・・・・
時間をかけていい子いい子して気を沈めてもらい、一件落着。
はぁ~~鳥好きが聞いて呆れる失態でした。以後気を付けます。
ごめんよ~~

オーストラリアの旅・東編(1)
カテゴリ:おでかけ
テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行
9月28日
早朝6時前にケアンズ空港へ到着。
ローカルな小さな空港内にワラワラと日本人ツアー客が集う。

数年前はこの中に入っていた私達。
全員が集まるまでやたら時間がかかり・・・
バスに乗り込みホテル内にあるツアーデスクというところに連れて行かれる。
こんな無駄な時間を・・・きーーぃぃぃーーーっとなってしまった私達。
二度と御免だと思い、それ以降、完全フリーの自由旅に突入した。

空港へ着くとレンタカー会社のデスクへ向かい、電話で従業員を呼び出す。
(早朝のためカウンターには人がいないので)
女性スタッフがやってきて予約を確認してなにやら早口で旦那さんに話している。

時間がありそうだったので、目の届く範囲に両替所があったので「行って来るね」
と両替をしたほんの2,3分の間に旦那さんと女性スタッフが忽然と姿を消した。
「あれれれ???まぁ・・・待ってればいっか。」
デスク前で待つこと10分。

レンタカー専用の駐車場へ出向いてみた。それらしき車も人もいない。
もとのデスク前に戻ろうと歩いていると、
旦那さんを助手席に乗せ、女性スタッフが運転する車がビュ~~ンっと走り去って行った。
「え??なんで??車の調子を見てるとか?・・・拉致??」
荷物を残し追いかけることも出来ず、呆然と見送った。

どこへ行ってしまったのやら・・・待つこと30分。
旦那さんが「ごめんごめん」と言いながら、やっと戻ってきた。
女性スタッフが国内線ターミナルで手続きするので一緒に乗って行って、
帰りは一人で戻って来たとのこと。何でだよ~~

もう心細くてあらゆる事を考えまくっていた私。。。。はぁ~~疲れた。

腹が減っては・・・・と気を取り直して、乳製品工場のレストランを目指しスタート!!

ケアンズは田舎に行くと驚くほど自然がいっぱいでコテコテのローカルな旅が楽しめる。
日本の人とも全く会わないので自分達で頑張ってる感がひとしお。

さて3時間ほどのドライブでやっと目的地「Mungaralli Creek Dairy」に到着。

牛さん 
うぅぅぅ牛さんソコを通しておくれでないかい?
レストランにはテラス席があり皆遅い朝食を楽しんでいた。
美味しそうなチーズが並ぶカウンターで注文を済ませ、試食のチーズを皿ゴト渡されて
上機嫌でパクパク食べてしまい、「しまった!!パンに載せて食べればよかった・・・」
と思ったときには皿はキレイに空になっていた。

朝食 

とっても美味しい朝食にご機嫌な私達は滝や色々に立ち寄りながら、のんびりのんびり
今日のお宿があるミッションビーチという所へ向かうのでした。

続く・・・

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